白楊祭

出典: 聖路加看護大学史編纂資料室

目次

概要

[[ファイル:|白楊祭の様子]] 白楊祭とは、聖路加看護大学で毎年行われる自治会主催の学園祭のことです。

白楊祭の歴史

学生自治会は、年一回、すべて自分たちの企画で大学祭を実施してきました。その歴史は深く、1977年にまで遡ります。クラブ活動の紹介、演劇、音楽会、喫茶室、食堂などを開いたり、日頃の成果のまとめ、種種の思いを表現する絶好の機会として多くの企画が実施されてきました。 昭和51年(1976年)以前は、「聖路加看大祭」と称されていましたが、それ以降より白楊祭と名称が変更されました。今年(2011年)で50回目を迎えます。 毎年テーマを学期初めに決め、準備に入りますが、実際に盛り上がるのは1か月前か数週間前です。築地や銀座など地元企業の協力のもと開催されています。

過去の白楊祭テーマ一覧

[[ファイル:|白楊祭装飾]]

過去の白楊祭のテーマ一覧 1977~1989年+2006年、2007年、2008年、2010年


1977 白楊祭第1回 「限りある時間の中で」
1978     2回 「とびらをあけて」
1979     3回 「飛翔」によせて
1980     4回 「小さなピリオド」によせて
1981     5回 「Blue Gang Story」
1982     6回 「不思議の国の……」
1983     7回 「つかのまのシンデレラ」
1984     8回 「この秋その気!!」
1985     9回 「ひとりじゃないってあったかい」
1986     10回 「もっと、もっと、もっと」
1987     11回 「聖路加ルネッサンス」
1988     12回 「前進しよう」
1989     13回 「聖路加の可能性を求めて」

2006      30回    「DOKI☆DOKI~心の鼓動を聴いてみよう~」
2007      31回    「あなたの笑顔が見たいから~感謝の気持ちを伝えよう~」
2008      32回    「個性~キラリと光る何かをみつけて~」

2010      34回    「夢~一秒前の君はもういない~」

過去の講演者と題

過去の講演者と題 2006年、2007年、2008年、2010年度分

2006年
向井亜紀 氏 「生命を支えるもの」
石井苗子 氏 「そこからのアンチエイジングで生き方上手」
日野原重明 氏 「子供にとっての いのちとは」-95歳の私にわかってきたこと―

2007年
細谷亮太 氏(聖路加国際病院小児部長) 「幸せの見つめ直し」
押川真喜子 氏(聖路加国際病院訪問看護師) 「笑顔でさようなら」
・日野原重明 氏(聖路加国際病院名誉院長・同理事長) 「ことばと表情と音楽による心のコミュニケーション」

2008年
萱間真美 氏 「個性?心のくせ?心の病気?」
忍足亜希子

2010年
茂木健一郎 氏 「脳科学からみた人の心と看護」
・聖路加レジデンス合唱団の皆様による発表
・日野原重明 氏 「夢みる学生と社会」

パンフレットについて

男子学生に対するアンケートや4年生から後輩へのメッセージ、学生生活に関するアンケート、受験生へのメッセージなど、独特なものがあります。また、聖路加看護大学と深い親交のある方からの寄稿文集など、看護大学ならではのものもあります。

参考文献

1.聖路加看護大学(2010).聖路加看護大学の歩み.聖路加看護大学大学史編纂・資料室委員会  ブックレットワーキンググループ

聖路加看護大学の歩み

2.聖路加看護大学(1990).聖路加看護大学の70年.聖路加看護大学創立70年記念誌編集企画委員会

聖路加看護大学の70年

3.聖路加看護大学(2006).白楊祭パンフレット
4.聖路加看護大学(2007).白楊祭パンフレット
5.聖路加看護大学(2008).白楊祭パンフレット
6.聖路加看護大学(2010).白楊祭パンフレット

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