クリスマスの集い

出典: 聖路加看護大学史編纂資料室

目次

定義

主に学生自治会とチャペルアワー委員会が中心となって運営される学内行事。

概要

学生自治会とチャペルアワー委員会の企画、運営によって行われ、クリスマス礼拝の準備・担当、聖路加国際病院礼拝堂のクリスマスイブ礼拝でのプロセッション参加学生との連絡調整ならびに準備、クリスマスツリーの飾りつけなどがチャペルアワー委員が中心となって運営されています。 一部は礼拝、チャペルアワー委員が中心となって行われる祈りと聖書朗読、チャプレンからのお話で、二部は紅茶と軽いお菓子、果物などが出される茶話会と各学年や有志の出し物(趣向を凝らせた寸劇、風刺劇、合唱、オーケストラ演奏、独奏など)や教員からも行われる寸劇などの出し物が行われる、二部構成となっています。 興奮の二時間半の最後には日野原重明理事長の指揮のもと、ヘンデルのハレルヤコーラスを全員で大合唱をします。 現在まで続けられ、今後もずっと継続されてほしい、全学が一体となる笑いあり、涙ありの素敵な集いです。


経緯

学校が全寮制であった時代はクリスマス礼拝とクリスマスの夕べの集いが必ず行われていました。しかし全寮制度が廃止され、また学生の冬休みが12月24日以前に始まるためこの行事は一時廃止されました。 しかし1975年(昭和50)から大学として、アーツルームでクリスマスの集いとして再スタートされました。


参考文献

  1. 聖路加看護大学のあゆみ
  2. 聖路加看護大学の70年
個人用ツール